開催概要


宇野港から発信!世界各地の連絡船にまつわる写真を集めて未来に残そう!

宇野港「連絡船の町」プロジェクトでは、世界各地から連絡船に関する歴史的価値の高い写真などを収集するため、フォトコンテストを実施します。
フォトコンテストで公募する写真は、連絡船とそこで生活する人や港の風景を捉えた写真が対象です。
過去のお宝写真から、コンテストに向けて新たに撮影されたものまで幅広く写真を募集し、ご応募いただいたお写真は「玉野市デジタルアーカイブサイト」で公開させていただきます。
お1人様何点でもご応募可能です。たくさんのご応募お待ちしております!

※このプロジェクトでの連絡船とは・・・
地域の海運・海上交通(公共交通)としての役割を担った船舶(人、モノが行き交う手段として利用した船舶)
宇高・青函・関門連絡船、国内外のフェリー・渡し船など地域の海運・海上交通(公共交通)としての役割を担った船舶(人、モノが行き交う手段として利用した船舶)
漁船・大型クルーズ客船などは対象外ですのでご注意ください。
 

第1回「撮り船」フォトコンテスト応募作品はこちら


>>宇野港「連絡船の町」プロジェクト 公式サイト

応募要項

タイトル 宇野港「連絡船の町」プロジェクト 第2回「撮り船」フォトコンテスト
テーマ 「連絡船」(連絡船の写真)
「連絡船と生活」(連絡船とそこで生活する人を捉えた写真)
「連絡船と港」(連絡船と港の風景を捉えた写真)
応募期間 2016年(平成28年)3月20日~12月28日
撮影期間 過去から2016年(平成28年)12月28日まで
応募方法 ・専用ウェブサイト(不正防止に関する利用規約あり)から電子投稿(1画像の容量:1MBまで)
・プリント六つ切りもしくは A4 版[組写真不可]を持参もしくは郵送
【応募写真の付加情報】
タイトル、撮影者、応募者、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、撮影年月日、撮 影場所、船名、航路名、コメント(50文字程度)
審査発表 応募期間中に集まった写真を審査会によって選定し顕彰する
※事務局が選出した「今月の1枚」は審査に影響するものではありません。
注意事項 ・プロ、アマを問わないが作品は自作、未発表に限る。
・応募作品数の制限は設けない。(ただし入賞は1人1点とする。)
・入賞作品の使用権は主催者に帰属する。ただし、使用に際しては使用承諾書を取り交わすこととし、改めて写真データの提供をお願いすることがある。
・複数のネガや画像の合成など修正を施したものは応募無効。(入賞後に判明した 場合も無効とする。)
・応募作品は、専用ホームページに掲載されるほか、応募締め切り後玉野市デジタルアーカイブサイトに公開する。
・被写体が人物の場合、応募に際して必ず本人(被写体)の承諾を得ること。

各賞

【審査員】 椎名誠(作家) 織作峰子(写真家) 大西みつぐ(写真家) 北川フラム(瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター)
 
   

○最優秀賞 1点
賞金10万円・地元特産品など贈呈
○優秀賞 2点
賞金5万円・地元特産品など贈呈
○佳作 5点程度
賞金1万円
○ニコン賞 など
 

応募先・お問い合わせ

〒706-0002 岡山県玉野市築港1-1-3(玉野市商工観光課内)
「撮り船フォトコン」応募係 TEL:0863-33-5005 FAX:0863-33-5001

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