連絡船レポート

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2017年07月30日│イベント

第6回「撮り船」撮影会開催!

今年も宇野港にて第6回目の「撮り船」撮影会を開催しました。

第6回目の参加者は大学生・高校生!
講師に織作峰子さんをお迎えし、思い思いに夏の宇野港を撮影しました。

今回も株式会社ニコンイメージングジャパンさんに協賛いただき、なんとD7500の一眼レフカメラを貸出、さらにニコンカレッジ推進課の南木剛さんにもお越しいただき、カメラの使い方まで丁寧に教えていただきました。
 
連絡船の町プロジェクトメンバーも、カメラ初心者がほとんどなので、一緒に教わりました。
レンタルカメラ20台は、あっという間になくなり、さぁ宇野港へ!

撮影会はとても暑かったのですが、みなさん元気で楽しそうに、そしていろいろな角度で撮影している姿が印象的で、どんな写真を撮っているのかワクワク。
 
  

ビルに戻り、本日のベストショット2枚を選び、タイトルをつけます。


そして撮影会最後のスケジュール「講評会」です。


高校生・大学生ならではの感性で撮影された作品の数々にメンバー一同とても感動しました!
「宇野港の日常」をとらえたものから、「これが宇野港?!」といった斬新な視点で撮影されたものなど、様々。さらに、タイトルも個性の光る素晴らしいものばかりでした。
提出してもらった写真は1枚1枚しっかりと講評やアドバイスをいただき、参加者は真剣な表情。
織作さんから「カメラを楽しむ」ことをたくさん教えていただいた1日になりました。

この日の作品を多くの方々にみてもらいたい・・ということで、9月より「宇野港インフォメーションセンター(フェリー乗り場前)」にて展示することになりました!
展示が完成しましたらご報告しますのでお楽しみに!

そして、来月9月1日よりいよいよ第3回「撮り船」フォトコンテストの応募受付が開始します。
皆様からのご応募お待ちしております。

8月27日(土)
太陽が出そうで出ない。
曇の中から、時折うっすらと青い空のぞいていた宇野港周辺
第5回「撮り船」撮影会を開催しました。

今回の講師は織作峰子さん           ⇓


 カメラ初心者の参加者には、丁寧に使い方をご指導いただきました。


さっそく撮影開始♪
「撮り船」            
 

連絡船の町の港風景も。。。    
 

宇野のシンボル「宇野のチヌ」は、当然大人気

被写体をよーく見て、どの角度から撮るのが面白いか。
立ったり。座ったり。

前からも、 下からも  後ろからも
 

「そんなに、じーっと見られたら恥ずかしいが!」
そんな声が宇野のチヌから聞こえてきそう。笑

まだまだいろいろなものにカメラを向けました。
ワンピースを着ていたスタッフがモデル。宇野港第一突堤ならではの芝生の丘で。
カメラマンからのポーズの要望にも、柔軟に対応。




さて、ここから!!
いつもの撮り船とは一味違うところ。

芸術祭作品No.206「哲子の部屋」の作家、山本哲也さんの衣装で
箱の出る音(nomad note)を使った音楽パフォーマンスグループnomad note danceによる熱のこもったパフォーマンス
(※ファッションショーのリハーサル風景を撮影しています。本番ではありません。)
 
 

続いて
「山本哲也(POTTO)ファッションショー」と「nomad note dance」のコラボレーションを撮影!
 
カメラのシャッターを切る速度が早まり、自然とレンズとパフォーマーさんの距離も近づいてしまったようです。

後で、nomad note daniceのメンバーに話を聞くと
「気が付いたら、顔のすぐそばにレンズがあったわー」と笑ってお話してくれました。


そして、ファッションショーの会場である「哲子の部屋」内では実際に作品を手に取り、
着てみるのも楽しみのひとつ。
日常ではなかなか出会うことのできない、ファッションデザイナーさんの芸術作品に
みなさんカメラのシャッター音が止まりません。
 

時間はあっという間に過ぎて、講評の時間
今日のベストショット2枚の選出し、一人ずつ丁寧に講評いただきました


5回目を迎えた「撮り船」撮影会
今回も、港町は連絡船を背景に、笑顔とストーリがあふれていました。

  
 
皆様も、港町で見つけたこんな素敵な連絡船と、その町、人の風景を収めた1枚がありましたら
ぜひ、ご応募くださいね。(お一人何点でも応募可能です♪)



▼「撮り船」フォトコンテストについてはこちら
http://archive.city.tamano.lg.jp/contest/renrakusen/2/











 

2016年04月20日│イベント

「撮り船」撮影会を開催!!

2016年4月17日(日)
瀬戸内国際芸術祭2016春イベント
第4回「撮り船」撮影会
が開催されました!
 
講師は、「撮り船」フォトコンテスト審査員のひとり、大西みつぐさん。
「撮り船」撮影会としては、3度目の講師を引き受けていただきました。
 
今回の撮影会のテーマは、ズバリ!『港町ならではの風景』
事前の天気予報では、降水確率90%だったにもかかわらず、


快晴!!!!

初夏を思わせるほどのお天気になりました。
 
雨は降りませんでしたが、かなり強風だったため
受付は宇野駅内の一角で
瀬戸芸のイベントの一つなので、パスポートには「祭」ハンコを押します。


講師の大西さんから、撮影のポイントをアナウンスしていただき



いざ、「撮り船」撮影会スタート!!
 
とりあえず、撮ってみる。

時には確認しながら。

そうこうしていると、
あっという間に、第1の指導ポイント「玉野魚市場(シーサイドマート)」に到着



さっそく大西さんから、直接指導をしていただきます。


 
海の駅シーサイドマート(玉野市宇野1-7-5)では、
勝手にご飯会特製『あら汁』と、
瀬戸内国際芸術祭食プロジェクトの『SAMURAIおむすび』(春会期限定なので、現在は発売しておりません)
を準備しました。
  
注)魚の刺身は、「あまりにおいしそう!!」と思った参加者さんが、ご自身で購入されたものです。

ちなみに、
「勝手にご飯会」は、土曜・日曜午前10時ごろから、シーサイドマートで開催中。
シーサイドマートでお魚を購入された方に限り、「ご飯+あら汁」を100円で提供してくれる
玉野で人気のイベントの一つ。

 
一丁台を囲み、おいしいおにぎりとアラ汁に会話も弾む。
ついさきほどまで、見知らぬ人どおしでしたが、
次第に、会話も生まれました。
 
おいしく、いただいたのはもちろんですが

ここでももちろん撮影、撮影、撮影♪
 

小腹も満たされ、一同はいざ自由撮影タイム


アートレンタサイクルに乗っている人発見!
さっそく、撮影交渉

街中撮影では、地元の方とのコミュニケーションも、
撮らせていただく際の礼儀(声かけ)も、どちらも大切です。

話しかけるすこしの勇気も必要ですが、
それもまた参加者の方々には新鮮だったようです。
「思い出の一つになりました。」という話をしてくれる方もいました。
 

第2の指導ポイント「宇野港連絡船遺構」では、
素敵な被写体(小鳥)発見!
説明よりも先にカメラを構える大西さん

撮影は、タイミングが大切!
というところを実際に見せていただきました。

 
参加者の中には、宇高連絡船のことを知っている方もいましたが、
遺構はあまり知られていないようで、この機会にご紹介できてよかった。

 


参加者のみなさんからは、
「海がきれい。」「瀬戸内海の島々とのコラボレーションが最高」と、
宇野港の景色を絶賛してもらいました。

 
さいごは、いよいよ講評会。
まずは、今日撮った写真の中から、大西さんに講評してもらいたい
写真を自分で2枚を選びます。

みなさん、真剣。

講評会の様子

大西さんが1枚1枚丁寧に講評してくださいました。
 

終了時刻は、予定を1時間ほどオーバーしてしまいましたが、
参加者アンケートではからは、
「宇野に来るきっかけになった」
「いつもの地元の風景に新たな発見があった」など
うれしいお声をいただきました!
 
次回の「撮り船」撮影会は、平成28年8月下旬(予定)。
講師は、写真家・織作峰子さん(「撮り船」フォトコンテスト審査員)です。
詳細が決まりましたら、またお知らせいたします。
お楽しみに~!

▼「撮り船」フォトコンテストについてはこちら
http://archive.city.tamano.lg.jp/contest/renrakusen/2/
 
集合写真。シーサイドマートにて。

 
 
 
 
 

瀬戸内国際芸術祭2016がついに開幕!!
3月20日には宇野港会場でオープニングイベントが開催されました。
そのイベント内で昨年1年間募集した「撮り船」フォトコンテスト入賞作品の表彰式を行いました。
宇野港の海上に切腹ピストルズが登場し会場を盛り上げてくれました!

また審査員の椎名誠さん、織作峰子さん、北川フラム総合ディレクターをお迎えし、椎名さん織作さんにはフォトコンテスト全体の講評もいただきました。


入賞者に玉野市長から表彰状と副賞が授与されました。



オープニングイベントでは地元の高校生約120名がボランティアで参加し、来場者は2,850名と開幕初日から大盛り上がりの宇野港でした。
 

2015年10月24日│イベント

船上トーク開催!

【船上トーク】
2015年10月24日(土)ART SETOUCHI秋イベント船上トークが開催されました!
出演者は、「撮り船」フォトコンテスト審査員でもあります作家の椎名誠さんと、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター北川フラムさんです。
このイベントには高松港・宇野港どちらからでも参加できます。
まずは高松港で受付。
 
宇野港へ向かう船内で、うどんのおもてなしと船内見学を行いました。
操舵室
 
宇野港連絡船の町プロジェクトうどん(うどん提供:うどんを打って30年 六車廣行さん)
 
高松港から乗船した方々は船上トークの便までの約2時間宇野港周辺を散策されました♪
 
宇野港受付では出演者の椎名さんの著書を販売。この本には後ほど椎名さんからサインをもらえます。
 
本を購入して気分を高め船に乗船!

四国フェリーの方が特別に出発の銅鑼を鳴らしてくだり気分もどんどん盛り上がります♪
そして、待ちに待った船上トーク!椎名さん北川さんの登場に参加者の方々の目が輝きます。

今回は北川さんが聴き手、椎名さんが語り手という形でお話をお伺いしました。
お二人の連絡船への想いや旅と連絡船にまつわるお話にみなさん真剣に、また時に笑顔で聴いておられました。

椎名さんの旅のお話は日本で生活している私達には別世界のようで興味深く、時間があっという間に過ぎました。
写真ではわかりづらいですが、お二人の背景には太陽の光に輝く穏やかな瀬戸内海や島々、行き交う船と、とても素敵な光景!!
風が少しありましたが、船上でしか味わえない特別な時間でした。
 
トークイベント終了後のサイン会

椎名さんが著書を購入した1人1人にお名前とサインを書いてくださいました。
 
ここで高松港から乗船された方はイベント終了。宇野港から乗船した方は復路で船内見学とうどんのおもてなしを楽しみながら帰られました。

参加者の方々にご協力いただいたアンケートには、
「お二人のお話が大変楽しかった」
「連絡船の歴史を知り、この歴史を大切にいつまでも続くことを願います」
「今後の企画も楽しみ」
「航路存続のためにもこういったイベントは良いと思う」
「宇高連絡船を想いだしなつかしい」
など、嬉しいお言葉をたくさん頂きました。

今後も宇野港「連絡船の町」プロジェクトを盛り上げていきたいと思います!!


 

2015年10月03日│イベント

第3回「撮り船」撮影会開催!

【第3回 「撮り船」撮影会】
2015年10月3日(土)ART SETOUCHI秋イベント第3回「撮り船」撮影会が開催されました!
講師は、「撮り船」フォトコンテスト審査員でもあります大西みつぐさんです。
大西さんは第1回「撮り船」撮影会の講師もしていただきました。
第1回は町歩きをしましたが、第3回の今回は人物撮影をテーマに撮影指導をしていただきます。
 
被写体モデルは玉野市の観光大使「ほほえみマリン大使」の池浦由香莉さん(右)と長谷井理子さん(左)です。
 
JR宇野駅で受付・オリエンテーション

高松行きのフェリーに乗船♪
マリン大使を被写体モデルに撮影会スタート!
屋上デッキは風が強くて大変でしたが、マリン大使のお二人も笑顔で頑張ってくれました。
 

あっという間に高松に到着。今回は下船せず折り返し宇野港に戻ります。
帰りの船内は自由撮影。うどんを食べたり、船内を見学したり、撮り船を楽しんだりして過ごしました。

この日は本当に良いお天気で、穏やかな瀬戸内海が太陽の光を浴びてキラキラとてもキレイでした。第3回目の「撮り船」撮影会ですが、なんと全て天候に恵まれています!!
 
宇野港に到着。みなさんで記念撮影♪
 
参加者のみなさんは引き続き宇野港周辺で自由撮影。
 
最後は産業振興ビルでの講評会。1人1枚本日のベストショットを選出し、大西さんに講評していただきました。
同じ時間を過ごしたメンバーですが、作品はそれぞれ個性やアイディアが感じられどの作品もとても素敵でした。
許可をいただいた作品の一部をご紹介します!
 
〔撮影:榊原良二さん〕
 
〔撮影:岡昌宏さん〕

〔撮影:木村眞理子さん〕

〔撮影:小浦初さん〕

〔撮影:石井優希さん〕

〔撮影:山本聡さん〕
大西さんには、カメラの専門的な技術から初心者向けのわかりやすいものまで、幅広く講評やアドバイスをしていただき、参加者だけでなくスタッフも興味津々に聞き入っていました。


次回のART SETOUCHIイベントは、フォトコン審査員のお一人である椎名誠さんをゲストにお迎えする「船上トーク」が10月24日に開催されます!
詳細は“お知らせ”のページに掲載しておりますので要チェック!
 

2015年09月05日│イベント

第2回「撮り船」撮影会開催!

【第2回 「撮り船」撮影会】
2015年9月5日(土)ART SETOUCHI夏イベント第2回「撮り船」撮影会が開催されました!
今回の講師は、「撮り船」フォトコンテスト審査員でもあります織作峰子さんです。助手の秋山華子さんにもおこしいただきました。
まずはJR宇野駅で受付

参加者は26名で、そのうち20名は市外・県外からのご参加でした。

なんと第2回目からは株式会社ニコンイメージングジャパンご協賛のもと
ニコンカメラの貸出しも行いました。
初めて一眼レフカメラを手にする参加者の方はドキドキワクワク♪
参加者も集まりオリエンテーション。
 
その後、直島行きのフェリーへGO!
フェリーの中では自由撮影。
貸出しカメラを持った参加者には、秋山さんから指導していただきました。
 
直島に到着。
まずは指導撮影ポイント①
先ほど、宇野港から乗ってきたフェリーの撮影。
 
指導撮影ポイント②直島のシンボル的存在でもある「赤かぼちゃ(草間彌生)」での撮影。
 
次に指導撮影ポイント③直島の最新作「直島パヴィリオン(藤本荘介)」へ移動。
 
その後、指導撮影ポイント④住吉神社へ
 
最後に、指導撮影ポイント⑤「直島銭湯 I ♥湯(大竹伸朗)」
 
指導撮影後は自由撮影で、それぞれお気に入りの場所で撮影されていました。
 

直島での撮影を終え、再び宇野港へ。直島-宇野間はたったの20分程なんです。
 
宇野港にもどり、お待ちかねのおやつターイム!
地元で大人気のかき氷屋さんです。
 
ゆったりと宇野港で過ごした後、織作さんによる本日撮影したベストショットの講評会。
1人1人に講評・アドバイスをしていただきました。
 
天候にも恵まれ、参加者の方に満足していただけて一安心☆と同時に、今後も宇野港「連絡船の町」プロジェクトを発信できるよう、努めていきたいと思いました!

 

2015年06月12日│イベント

第1回 「撮り船」フォトコンテスト

【第1回 「撮り船」フォトコンテストについて】
瀬戸内国際芸術祭2016に向け玉野市で展開している『宇野港「連絡船の町」プロジェクト』では連絡船のアーカイブを作り、海運の歴史を明らかにすることで、瀬戸内海や宇野港が担ってきた役割を再確認し、世界中の連絡船の歴史を伝承していきたいと考えています。そのために芸術祭会期中のみの一過性なものではなく、継続して様々な活動に取り組んでいきます。
具体的な取り組みの1つとして、連絡船にまつわる写真を集め、アーカイブする目的で、第1回「撮り船」フォトコンテストを開催します!!
テーマは「連絡船」「連絡船と生活」「連絡船と港」。
審査員には大西みつぐ氏(写真家)織作峰子氏(写真家)椎名誠氏(作家)を迎え、入選作品は瀬戸内国際芸術祭2016で発表します。また、優秀な作品は宇野港の町中に特別展示も考えています。
詳細・応募はフォトコン専用HPへ!
http://archive.city.tamano.lg.jp/contest/renrakusen/1/

2015年04月18日│イベント

第1回 「撮り船」撮影会開催!

【第1回「撮り船」撮影会】
2015年4月18日(土)ART SETOUCHI2015春イベントとして、宇野港「連絡船の町」プロジェクト第1回「撮り船」撮影会が開催されました!
写真家・大西みつぐさん指導のもと、カメラや写真、海や船を楽しむための撮影会で、24名の方々が参加されました。
 
前半は宇野港周辺を歩き、昭和の香り漂うレトロな風景をカメラで拾い集め、後半は船に乗り高松港に移動。フェリー船上では普段は立入りできない操舵室も見学・撮影させていただきました。
 
潮風を感じながら行き交う船や島々にカメラをむけ、写真三昧の一日を過ごし、参加者の方々からは「楽しかった」「勉強になった」「ぜひまた参加したい」など大好評でした。
 
また、後日ウェブ上で、参加者1人1人に講師の大西さんより、当日撮影した写真への講評が行われました。そしてなんと最後には大西さんご自身が撮影された作品を、アップしていただくというサプライズ!!
今までは写真に関心のなかったスタッフも、このイベントを機にカメラに興味を持ち始めるほど、楽しく勉強になる撮影会でした。
第2回目が楽しみです♪

 


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